好き嫌いはあると思います。
この本は、精神の高揚を駆り立ててくれる本です。8年前に購入して幾度か読返しておりましたが、ナポレオン・ヒルやマーフイー、つい最近では本田健や斉藤一人が説く精神(心構え、魂等)の在り方の主張は、根本的には共通しているものがあります。こうなると、目に見えない普遍的な法則や力の存在は否定できないのではないかと思います。他の自己啓発書と比べて異なるのは、哲学的宗教的要素が強いことです。オカルト的かもしれません。それでも著者の言うことを信ずる人は、この本がその人にとって、「無限の自己の可能性を引出す」又は「奇跡を起こす」指南書に成ると思います。「私達の存在が偶然的なものではなく、相互が必然的な目的ある存在であって、無償の愛によって係わり合いを持つ事が奇跡を作り出す・・・」というくだりは、一般的には宗教になりえるでしょう。でも、事実なのだろうと私も信じます。現に、私も自分の言いなりにならない人を快く思わなかったのですが、著者の言う心構えを採用したら、ムシャクシャすることがなくなりました。 精神世界へ移行する時代の中で、こういう類の本は今後も注目されると思います。「心の平安が何よりも一番大事」という時代が来るのでしょうから。
考えたとおりになる
まえがきの中の臨界質量という概念が面白いと思った。 ある考えを持った人がある程度増えると その考えが実現するという概念。 だから正しいと思ったことは 飽きずに主張し続ければいいんだな とやる気がわいきた。 欠点は 否定的なイメージは良くないと書いてあるのに 本の中に否定語がたくさん載っているのが矛盾してるなぁと思った。 たいていの啓発本がそうだが。
三笠書房
ダイアー博士のスピリチュアル・ライフ―“運命を操る力”を手にする「7つの特別プログラム」 「いいこと」が次々起こる心の魔法―この“奇跡の力”が自分のものになる! 小さな自分で一生を終わるな! (知的生きかた文庫) Your Erroneous Zones: Step-by-step Advice For Escaping The Trap Of Negative Thinking And Taking Control Of Your Life 思い通りに生きる人の引き寄せの法則
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